【ラボの日レポート】「続 自動水やりマシンをつくろう!」

2015/10/29

季節はすっかり秋。大通公園の紅葉が本当に美しいです。

さて、以前にもお知らせをしましたが(こちら)、10月18日は「日曜特別ラボの日」ということで、

「続 ハンド・メイド・ジョウロ・ボット 自動水やりマシンをつくろう!」を行いました。

7月に行われたワークショップ(こちら)に参加してくれた2組が、今回の続編にも参加してくれました。

 

まずは先生(ラボメンバー船戸大輔さん)にマシンのしくみを教えてもらいます。ふむふむ。

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そして、いよいよ制作。

まずは、さまざまな色の線で基盤をつなぎます。

「黒い線は〇〇で・・・赤い線は◆◆で・・・、緑の線は・・・」

傍で見ているととても複雑そうですが・・・集中力の高まった少年達は着々と線をつないでいました。

基盤が完成したら、マシンが問題なく作動するかどうかを確認し、マシン部分の完成です。

 

次は、水をまくジョウロの部分をつくります。ジョウロ部分とマシン部分を上手く一体化させて固定するには・・・

皆、ものすごく真剣です!

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↑長く切りすぎた針金と格闘。

 

一心不乱に作業すること約2時間・・・

 

ついに完成!ガッツポーズ

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鉢の中の土の乾きを察知すると、マシンが稼働し、水が出るしくみ。

 

ここで、先生がもうひと手間。マシンに命令を出すプログラムを書き換えると・・・

水やりのスピードがアップ!

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「おぉ~ッ」(歓声)

 

自動で水やりをしてくれるマシンだなんて、ドラえもんの世界の話かと思っていましたが、

目の前で確かに作り上げられてゆき、さらにそれをしているのが育ちざかりの少年達、ということで、とても夢のあるひとときでした。

 

次の活動は“つららを人工的につくったらどうなる?”という、またまた夢のあるプロジェクトです。(詳しくはこちら!)

是非、ご参加ください!

スタッフ 川成

 

2015/10/29