毎週木曜土曜に企画をしている"ラボの日"。8月8日、13日は、ラボメンバーの佐藤正範(さとうまさのり)先生による子供のためのプログラミング講座が開かれました。
8月1日、2日に開催されたSIAFラボのワークショッププログラムコドモのダイガクの補講として企画されたこの講座では、Processingというアプリケーションを使い、コンピューター上で絵を描くためのプログラミングの基本的な仕組みを学びました。
と、言葉で言ってもなかなかイメージ出来ませんよね。実際の画面はこんな感じです。
マウスの位置に反応するSketch1(→動画へリンク)や、ランダムに描かれるプログラムSketch2(→動画へリンク)。ボタボタとインクが落ちるようです。
このProcessingというアプリケーション、ウィンドウの名前がsketch_OOOOとなっていますね。これは、まるで鉛筆で紙にスケッチをするような軽さでプログラムを書く、ということをイメージしているものだそう。とにかく難しいものというイメージの強いプログラミングですが、佐藤先生のような親切な先生に出会えれば、そんな固定概念は吹き飛んでしまう、かも?
たった5才の女の子がプログラミングの話に耳を傾ける姿に、世界の未来が想像されたラボの日でした。
スタッフ:大賀