Project進行中のプロジェクト

Bent Icicle Project - Tulala - / ツララボ

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SIAFラボの発足した2015年からスタートしたプログラム。
北海道の冬になじみの深い「つらら」をテーマに、継続的に調査研究を行いながらイベント、トーク、ワークショップなど複数のプログラムを進めていきます。

このプロジェクトでは、オリジナルの「つらら造形マシン」(仮称)を一から考え、作成し、それを用いて「人工つらら」を育てることに調整します。また、街に出て実際に「つらら」を観察、データ収集をしながら、「つらら」に関する人々の記憶と合わせた地図づくりや情報の変換を行います。
最終的には「人工つらら」と、その形をデザインに利用した様々なグッズ、プロジェクトの様子を記録した映像や写真などを、「さっぽろ雪まつり」の時期に合わせて展示するイベント「さっぽろ垂氷祭り」の開催を目指します。

開発

回転式巨大つらら造形装置かいてんしききょだいつららそうけいそうち

回転する軸に噴霧された水滴が付くことによって作られる放射状のつららが 印象的な装置。その日の気象条件によって回転速度から、氷の付き方、 伸び方大きさが日々変わっていく不思議な装置です。

人工氷柱製造装置じんこうつららせいぞうそうち

「つららを曲げたい!」一言をきっかけに制作が始まった装置。コンピュータで水の量や角度をコントロールして、自然界には見られない人工的なつららを作るこの装置は、これまでに数々の実験と試行錯誤を繰り返してきました。

垂氷小屋たるひごや

つららができる建物とはどんな建物でしょう。垂氷小屋と呼ばれるこの小屋は、建築設計から熱の伝わり方を工夫し、つららができやすい構造になっています。つららはどこまで大きくなります。

環境氷柱光壁かんきょうつららひかりかべ

つららは水を素材に環境が作り出す造形物ですが、別の素材に置き換えるとどのようなつららになるでしょう。この作品はリアルタイムに取得される環境の様々な情報(温度、湿度、気圧など)を基に、信号に変換して光の壁としてつららを表現します。

つららアクセサリー

実際に街で採取した様々な形のつららをデータ化し、3Dプリンタで再現したつららアクセサリー。販売やワークショップなどを実施。

プロジェクトアーカイブProject Archive

関連イベントRelated Events

日時2020年2月1日(土)~2月11日(火・祝)|10:00~18:00
日時2019年2月1日(金)~11日(月・祝)|10:00~18:00
日時2018年2月3日(土)~12日(月祝)| 10:00~18:00
日時2017年2月6日(月)~12日(日)| 10:00~18:00
日時2016年8月27日(土)・28日(日)|各日10:00~18:00
日時2016年2月2日(火)~14日(日)| 10:00~18:00