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SIAFラボ プロジェクトミーティング

2016
日時2016年10月1日(土) 15:00~18:00

プロジェクト概要

 

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SIAFラボでは、さまざまなプログラムやイベントを開催し、芸術文化活動や市民活動の担い手となる多彩な人々(アーティスト、研究者、ボランティアなど)と市民を繋ぎ、ともに考え、学びあう場として機能します。また、主体的な活動を行う人々の拠り所(ハブ)となり、新しい関係性を構築しながら、札幌らしい新たな取り組みが生まれるきっかけをつくるものです。

 

一方、デザインプロジェクトではこれまで、SIAF2017バンドメンバーの佐藤直樹氏を中心に、一般参加によるミーティングやワークショップを重ねて、どのようなデザインが札幌国際芸術祭2017にふさわしいかを考えてきました。

去る8月7日には、SIAF2017のメインビジュアルとシンボルマークを発表しましたが、これらのデザインは、今後もデザインプロジェクトの活動を通じて造詣や色彩が変化していく予定です。

今回のイベントはSIAFラボとデザインプロジェクトの共同企画として、SIAFラボメンバーと佐藤直樹氏が、これまでの双方の活動について振り返り、今後の展望を語ります。さらに双方のプロジェクトの協同の可能性について、ゲストを交えクロストークします。

 

  • プログラム●

[第一部]15:00-15:50「デザインプロジェクトのこれまでとこれから」

・佐藤氏と工藤氏がデザインプロジェクトや札幌におけるデザインについて語ります

(休憩)

[第二部]16:00-16:50「SIAFラボ年間プログラムの報告」

《一石を投じる》のこれから -パブリックアートについて学ぶ-

– SIAFラボ編集局 -ラウンジトーク-、-編集会議-

– Bent Icicle Project - Tulala 2016

(休憩)

[第三部]17:00-18:00「プロジェクトの展望を語る」

・第一部、第二部を踏まえゲストとクロストークを行います

 

SIAFラボ プロジェクトミーティング

日時:2016年10月1日(土) 15:00~18:00

会場:札幌市資料館(札幌市中央区大通西13丁目) 1階 SIAFラウンジ

ゲスト:工藤“ワビ”良平(アートディレクター、グラフィックデザイナー)
    佐藤直樹(SIAF2017バンドメンバー、アートディレクター、多摩美術大学教授)
〈要申込・定員30名・参加費無料

       -  本イベントは終了しました  -

 

プロフィール

工藤“ワビ”良平

アートディレクター、グラフィックデザイナー
1963年函館生まれ。北海道綜合美術専門学校卒業後、デザインプロダクション、広告代理店を経て、2010年にデザ院株式会社を設立、現在に至る。栗谷川健一賞、世界ポスタートリエンナーレトヤマ金賞、ニューヨークADC銀賞など受賞多数。1999年から中西“サビ”一志とのデザインコンビ「ワビサビ」を結成し、アドバタイジングから、グラフィック、オブジェ、映像、インテリア、ファッションまで多方面のディレクション&デザインを担うほか、弥勒ジャーナル(Bass)、ワビトロ(Vo & Bass)でのバンド活動も全国で展開中。



佐藤直樹【Naoki SATO】

SIAF2017バンドメンバー、アートディレクター、多摩美術大学教授
1961年、東京都生まれ。北海道教育大学卒業後、信州大学で教育社会学・言語社会学を学ぶ。美学校 菊畑茂久馬絵画教場修了。1994年、『WIRED』日本版創刊にあたりアートディレクターに就任。1998年、アジール・デザイン(現Asyl)設立。2003~10年、アート・デザイン・建築の複合イベント「セントラルイースト東京(CET)」プロデュース。2010年、アートセンター「アーツ千代田 3331」立ち上げに参画。サンフランシスコ近代美術館パーマネントコレクション他国内外で受賞多数。個人展示として、「そこで生えている。」(Trans Arts Tokyo 2013~/大館・北秋田芸術祭2014)ほか。美学校「絵と美と画と術」講師。
Asyl HP:http://asyl.co.jp/