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【お知らせ】AES / Backstage Pass to YCAM 開催!

2021

バックステージパス to YCAM / オンライン

開催日:2021年3月19日(金)19:00〜20:30 オンライン開催

札幌文化芸術交流センター SCARTSとSIAFラボの共同プロジェクト「アートエンジニアリングスクール」。
そのプログラムのひとつである制作の裏側/バックステージを見学する「Backstage Pass(バックステージパス)」を開催します。
お待たせしました!今回は、いよいよ!
山口県山口市にある山口情報芸術センター、通称YCAM(ワイカム)へオンラインで訪問します!


ゲスト講師は、YCAMのディレクターの会田大也(あいだ・だいや)氏伊藤隆之(いとう・たかゆき)氏です。

4月3日からYCAMで開催される、シンガポールを拠点に活躍するアーティスト、
ホー・ツーニェンによる新作インスタレーションを発表する展覧会『ヴォイス・オブ・ヴォイド ― 虚無の声』の裏側を、YCAMのディレクターの会田大也(あいだ・だいや)氏と伊藤隆之(いとう・たかゆき)氏にご案内頂きます。

YCAMは、メディア・テクノロジーを用いた新しい表現の探求を軸に活動しており、展覧会や公演、映画上映、子ども向けのワークショップなど、多彩なイベントが開催されています。YCAMで生まれる数多くのメディアアート作品やワークショップ、コンテンツは、YCAMインターラボと呼ばれるスタッフのサポートにより制作されています。
そこには、どのようなチーム、どのような人たちがいるのでしょうか。
そこでは、どのような展覧会、どのような作品が生まれるのでしょうか。
YCAMに行ったことがある人もない人も、普段は見ることのできない裏側を知る貴重な機会です!!
SIAFラボのメンバーと一緒に訪問してみませんか?

YCAMについて: https://www.ycam.jp/
展覧会について:『ヴォイス・オブ・ヴォイド ― 虚無の声

YCAMと札幌国際芸術祭との関係:
《フォレスト・シンフォニー in モエレ沼》《コロガル公園 in ネイチャー supported by 札幌丸井三越》《without records》等の作品出品などで関わりを持ってきたほか、中止となったSIAF2020では、さっぽろ雪まつり大通2丁目会場にYCAMによる《コロガルプレイグラウンド》を展開することが計画されていました。

開催日時 2021年4月4日(日)19:00〜20:30
参加方法 Zoomによるオンライン参加
ゲスト講師 会田 大也 (YCAM アーティスティック・ディレクター)
伊藤 隆之 (YCAM R&Dディレクター)
モデレーター 岩田 拓朗(SCARTSテクニカルディレクター)
特別参加者(SIAFラボメンバー) 久保田 晃弘、小町谷 圭、石田 勝也、船戸 大輔、平川 紀道
定員 20名程度 (応募多数の場合、選考により決定します ※札幌市民優先)
選考基準 ・現代アートやメディアアートに興味があること
・本企画の趣旨を理解し、今後のイベント等に参加いただける可能性がある
申込期間 2021年3月19日(金)14:00 〜 3月31日(水)15:00
申込方法 下のフォームからお申し込みください
申込フォーム: https://scartsxsiaflab.connpass.com/event/207080/

ゲスト講師プロフィール

会田大也(あいだ・だいや)

2003年開館当初より11年間、山口情報芸術センター(YCAM)の教育普及担当として、メディアリテラシー教育と美術教育の領域にまたがるオリジナルワークショップや教育コンテンツの開発と実施を担当する。2014年より東京大学大学院ソーシャルICTグローバル・クリエイティブ・リーダー[GCL]育成プログラム特任助教。あいちトリエンナーレ2019ラーニング・キュレーターを経て、2020年現在、YCAM学芸普及課長を務める。

 

伊藤隆之(いとう・たかゆき)

1978年生まれ。東京工業大学生命理工学部生体機構学科卒業後、岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS)入学。同アカデミー卒業後の2003年4月、YCAM開館準備室に音響エンジニア/プログラマーとして着任。2005年頃からYCAMの委嘱作品の技術面のディレクションを担当するようになり、現在は研究開発プロジェクト全般のディレクションを担当。専門は音響デザイン、ソフトウェア開発。2009年9月、文化庁新進芸術家海外研修制度でニューヨークへ渡り、1年間滞在。アーティスト/プログラマーのザッカリー・リーバーマンのもとで、オープンソースの視線検出ソフトウェア/ハードウェア「EyeWriter 2.0」の開発に携わるなど、オープンソースによるクリエイティブ・コーディングの最先端に触れる。帰国後は、主にYCAMの研究開発プロジェクト全般のディレクションも担当する。