Eventsイベント

SCARTS x SIAF LAB. アートエンジニアリングスクール開校!新しい授業はじまります!

2020

見学授業!

Backstage Pass to Rhizomatiks / ONLINE

開催日:2020年9月15日(火)17:00〜18:00 オンライン開催

札幌文化芸術交流センター SCARTSとSIAFラボの共同プロジェクト、「アートエンジニアリングスクール」が開講しました!
このスクールは、現代アートやメディアアートの作品制作や展覧会を支える技術とその基本的な考え方について、体験を通して知ることができる場を目指してスタートしたプロジェクトです。
YouTubeでの動画配信を2020年7月から始め、すでに7本の講義・演習の動画が視聴可能となっています。

そしてこの度、制作の裏側/バックステージの見学授業「Backstage Pass(バックステージパス)」をスタートすることになりました。
第一線で活躍する実践者の制作現場を訪ねるこのプログラムの一回目は、Rhizomatiks(ライゾマティクス)のスタジオへオンラインで訪問します。
普段は見ることのできない制作現場を知ることができる絶好のチャンス!
ライゾマティクスが作り出す作品はどのような現場で生み出されているのでしょうか?!
ゲスト講師は ライゾマティクスディレクターの石橋素氏です。

ライゾマティクスは、技術と表現の新しい可能性を探求し、メディアアート、データアートといった研究開発要素の強いプロジェクトを中心に扱い、まだ見たことのないモノ・コトを世の中に発表しています。ハード・ソフトの開発からオペレーションまで、プロジェクトにおける全ての工程に責任を持ち、人とテクノロジーの関係について研究しながら様々なクリエイターとのコラボレーションワークを実践していくチームです。

参加ご希望の方は、授業申込説明会の動画もご確認の上、お申し込みください。

ゲスト講師 石橋 素 (ライゾマティクス ディレクター)
モデレーター 小町谷 圭(SIAFラボプロジェクトディレクター)
特別参加者 久保田 晃弘(SIAFラボプロジェクトリーダー)、石田勝也(SIAFラボプロジェクトディレクター)、船戸大輔(SIAFラボプロジェクトディレクター)
参加人数 定員20名程度 (応募多数の場合、選考により決定します ※札幌市民優先)
選考基準 現代アートやメディアアートに興味があること
本企画の趣旨を理解し、今後のイベント等に積極的に参加できること
参加の意気込みを申し込みフォームから入力してください
申込期間 2020年9月3日(木)18:00 〜 9月9日(水)18:00
申込方法     授業申込説明会を視聴した上で、下のフォームからお申し込みください
授業申込説明会
申込フォーム https://scartsxsiaflab.connpass.com/event/187436/
特記事項    今回のイベント参加者は、次回以降のイベント等も優先的に参加可能となります。

ゲスト講師プロフィール

石橋 素(いしばし・もとい)
エンジニア/アーティスト。東京工業大学制御システム工学科、国際情報科学芸術アカデミー(IAMAS) 卒業。デバイス制作を主軸に、数多くの広告プロジェクトやアート作品制作、ワークショップ、ミュージックビデオ制作など、精力的に活動を行う。過去に、Ars Electronica 優秀賞、文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞。2015 年より、アート、テクノロジー、エンターテイメントを活動の中心とした研究開発部門「Rhizomatiks Research」を真鍋大度と共同主宰する。

https://rhizomatiks.com/
https://research.rhizomatiks.com/


アートエンジニアリングスクールカリキュラムのこれまでとこれから

7月 講義・演習動画 YouTubeで不定期配信開始
9月 スタジオ見学 第一回 Backstage Pass to Rhizomatiks / ONLINE
10月〜2月にスタジオ見学を2回実施予定です。さらに、エンジニアを紹介するコンテンツも近日公開予定です。
詳細が決まり次第、SIAFラボウェブサイトでお知らせします。